「ながさき にこまる」

ながさきにこまる新発売

におやかに、おいしさに  	
こぼれる笑顔
まるくて色白、つぶぞろい
類(るい)なき、にこまる ながさきブランド
*におやか:美しい様という意味 におやかに、おいしさに  	
こぼれる笑顔
まるくて色白、つぶぞろい
類(るい)なき、にこまる ながさきブランド
*におやか:美しい様という意味
におやかに、おいしさに  	
こぼれる笑顔
まるくて色白、つぶぞろい
類(るい)なき、にこまる ながさきブランド
*におやか:美しい様という意味 におやかに、おいしさに  	
こぼれる笑顔
まるくて色白、つぶぞろい
類(るい)なき、にこまる ながさきブランド
*におやか:美しい様という意味


商品紹介




 「ながさき にこまる」は、国の九州沖縄農業研究センターで育成された後、長崎県総合農林試験場でおいて他県にさきがけて有望な品種として定し、平成16年度から奨励品種として力を入れて取り組んできました。そして、平成18年ようやく日本で初めて新発売の運びになりました。
  「ながさきにこまる」は、ヒノヒカリに勝るとも劣らないとてもおいしいお米です。美味しさのひみつは、粒ぞろいが良く、ふっくら炊き上がり、ご飯も色白でつやつやです。また、粘りがあり、モチモチした食感はおかわりしたくなる美味しさです。長崎の美味しいお米をどうぞご賞味下さい。
名前の由来
   「にこまる」の名は、おいしくて笑顔がこぼれる品種であること。品種特性である粒張りの良さ「まるまる」と表現して命名されました。
「にこまる」活動
 
☆ 平成 8年   九州沖縄農業研究センターで交配
☆ 平成14年   「西海250号」奨励品種決定調査開始
☆ 平成17年 1月   長崎県において「西海250号」を奨励品種に決定
☆ 平成17年 9月   農林水産省において「にこまる」と命名
☆ 平成18年   長崎県において、「にこまる」本格生産開始
☆ 平成18年 8月   長崎県において「ながさきにこまる」のキャラクター決定
☆ 平成18年11月   長崎県での「ながさきにこまる」新発売
☆ 平成21年 2月   (財)日本穀物検定協会 平成20年産米の食味ランキング 
【長崎県・県南】 特A取得
☆ 平成22年 2月    (財)日本穀物検定協会 平成21年産米の食味ランキング 
【長崎県・県南】 特A取得(2年連続!)
☆ 平成23年 2月    (財)日本穀物検定協会 平成22年産米の食味ランキング 
【長崎県・県南】 特A取得(3年連続!!)
☆ 平成24年 2月    (財)日本穀物検定協会 平成23年産米の食味ランキング 
【長崎県・県南】 特A取得(4年連続!!)
☆ 平成25年 2月    (財)日本穀物検定協会 平成24年産米の食味ランキング 
【長崎県】 特A取得(5年連続!!)

 

キャラクター
   新人絵本作家MACOさんによる自然に抱かれたあたたかいイメージのデザインです。かわいい「にこまる」が生まれましたので、どうぞ可愛がって下さい。

macoさんからのコメント
  イラストレーターのmacoです。
  今回、長崎の新しいお米、ながさきにこまるイメージキャラクターのお話をいただいた時は、ネーミングの響きからも嬉しくなってしまいました。
それは、私が今年7月に出版させていただいた「こころのビタミンは〜とっと」のイメージにぴったりと重なったからです。

「は〜とっと」は、自分が落ち込みそうになった時、自分を励ます気持ちで描いたイラストに言葉を添えてまとめたもので、見てくださる方の心が和んでいただければ・・・との思いもあり、癒しをテーマにした本に仕上がりました。

ながさきにこまるのイメージは、作品の中にもある「太陽」が、見守ってくれる・包んでくれるやさしさ等のイメージがぴったりで、間を置くこともなく自然に浮かんできました。
   お米は、自然からの恵みであり、農家の方が丹精込めて作ってくださるという、自然と人の愛情が生んだものだと思っております。日本人の食文化の源ともいえるお米に感謝。そして、自然への感謝が少しでも伝わっていただければ幸せに思います。ありがとうございました。

maco  

さらに詳しい「にこまる」の情報は、九州沖縄農業研究センター 
研究室HP: http://konarc.naro.affrc.go.jp/padi/rice/  をご覧下さい。
  
総合農林試験場
 

 「にこまる」を長崎県に導入するために、試験場ではどのような取り組みが行われたのでしょうか?実際に総合農林試験場の古賀さんと大脇さんにお話を聞いてみました。   

長崎県総合農林試験場 
作物園芸部 作物科 
主任研究員 古賀潤弥さん

Q1,「にこまる」を導入しようとした理由は?

 当初、お米の選別を行うにあたり、4種類の有望系統がありました。その中から「にこまる」を選ぶ際、次の点を中心に行いました。
1. 県内の卸業者の方と協議をし、必要とされる収量・味を満たすものを考慮。
2. 従来の品種は登熟期間の高温で白未熟粒が出て問題となっていたので高温
等熟性が良く、高品質で白未熟にならないものを選んだ。
3. 台風対策のため(作期分散することにより、被害を抑えることができる。)
試験の結果から「にこまる」が適しているということで、導入しました。

Q2,「にこまる」を育てる上で、苦労した点は? 又は、嬉しかった点は?

 これまでにない、卸業者の方・県・全農と共に、「どのようなお米が必要か?」を協議しあう取組みを行い、要望に合うお米の選別を行ってきました。そして、取組み開始から発売に至るまで、3年を目標に試験を行ってきました。
  要望を満たすものを選別するのは、発売までもっていくのに、時間的制限もあり、正直たいへんでした。しかし、関係者の皆さんと協力しあって、「ながさきにこまる」という形になったことが、とても嬉しいです。自分を支えてくれた家族も喜んでくれています。  

Q3,「にこまる」のココがすごい!(にこまるの特徴)

 「にこまる」の見た目(生育の姿)は、女性らしく柔らかい。
しかし、精米してみると中身がすごかった!粒張りがよく、品質がよい。よい意味でのギャップがありました。

Q4,「にこまる」を使ったお米料理のお勧めは?(好きなお米料理は?)

 そのままで、何杯でもいける。どんな料理にも合いますよ。一粒一粒ふっくら炊き上がるので、混ぜご飯がお勧めです!(古賀さん:栗の炊込みごはん、大脇さん:ちらし寿し、豆ごはん)

Q5,最後に、長崎県のみなさまに一言お願いします。

 関係者全員で一緒に力をあわせて作ったお米です。是非食べてみて下さい!!


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